クライミングシューズをリソールに出してみた:履き慣れた靴がもう一度使いやすくなった

クライミングシューズのつま先ラバーが削れてきたとき、わが家では黒い合成ゴム系接着剤を使って、自分で補修していました。新品のようには戻らなくても、練習用としてはもう少し使えます。実際、娘のMokaも私が補修したシューズでスクールに通っていました。

ただ、補修には限界もあります。クライミングラバー本来のグリップが戻るわけでもありません。

Hiro: ヒロ

補修でも練習用には使えるんだけどね

Matthew: マシュ

娘のMokaも、最近はシビアなつま先の使い方をするようになったし、気に入っているシューズをちゃんと直したくなるよね。

Hiro: ヒロ

そろそろ、DIYの補修だと限界かな。足に馴染んだ靴だから、リソールに出してみよう。

今回は、クライミングシューズをリソールに出してみた話です。この記事では、サンノゼにあるV12 Resoleに、初めてクライミングシューズをリソールに出してみた体験を書きます。

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自分で補修するのと、リソールは役割が違う

自分で補修するのは、わが家では練習用としてもう少し使うための方法でした。つま先のラバーが削れて、内側の布が見えてきた。でも、シューズ全体としてはまだ履ける。すぐ買い替えるには少し迷う。実は、ミシガンで登っていたときは、自分の補修で乗り切っていました。

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しかし、丸くなったつま先は、そのままです。グリップが新品のように戻るわけでもありません。小さいホールドに乗る感覚も、安心感も、やはり新品とは違います。

V12 Resoleに持ち込みで出してみた

そこで、今回初めて、クライミングシューズをリソールに出してみることにしました。リソールに出したのは、サンタクララにあるV12 Resoleです。サンノゼ中心街から車で15分くらいの場所にあります。

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